先日、50MHZの7エレのHB9CVを製作いたしました。移動で使うアンテナのため軽量化を図かり、全てアルミパイプで製作しましたが、ブーム長が約8mあり、どうしてもブームがセンターを中心として、少しずつディレクタ側とリフレクタ側へ向かってブームが垂れ下がってしまいます。
垂れ下がりは、リフレクタで約70㎝位、ディレクタで約20㎝位です。
本当はブームをステーで釣ってあげるのが良いとは思いますが、移動運用のため、短時間に組み立てることも必要と考えています。 

 

メーカー製のアンテナの説明書を見ても、少しの垂れ下がりは許容しており、風等の影響からアンテナの強度の問題でエレメントステーを張っている方が多い様な感じも見受けられます。また、少しのブームの垂れ下がりは逆に構造的に必要と言われている方もおられました。


ディレクタの一番先端が地面側に向かって垂れ下がる様な状況の時もありますが、その様な場合、センターの位置をずらして、リフレクタ側を垂れ下がりを大きくして、ディレクタ側の垂れ下がらを抑えれば、上空側へ仰角がつく感じなら、良いものでしょうか。

 

そこで皆様のお知恵をお借りしたいのが、ブームが垂れ下がることで、電波の飛びに対して影響はあるものでしょうか?

それとも、ブームの垂れ下がりは、飛びに対して差ほど影響が無いものでしょうか?

 

 


 

このノートのライターが設定した関連知恵ノート